外国は日本と水も空気も違うので体調を壊しやすいです。病気になったらどうしたらいいでしょうか。

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海外で病気になったら

海外居留している人の中には日本の住民票を抜くこともできます。
また住民票を抜かないでそのまま日本に籍をおくこともできます。
法律的には海外居留が三ヶ月を超える場合大使館か関係機構に登録する必要があります。
しかし実際にすべての人が登録しているわけではありません。
大使館などに登録していることにどんなメリットがあるのでしょうか。
それは災害やテロまた戦争などがおきたときに邦人保護や報道をしてもらえることです。
とはいっても災害やテロ戦争などが起きてしまえば登録をしていてもしてなくても被害にあうことは免れられません。
戦争などに対応していない保険もあります。
海外赴任の場合海外保険に入ることが多いようです。
しかし海外保険に入っていなくても、日本に住民票をそのままにして国民保険料を払っていれば三分の二は帰ってきます。
ただし病院で英語による診断書や領収書が必要になります。
現地の小さな病院でそうした事務をしてくれない所もあります。
海外では言葉が大きな問題になります。
日本にすぐ帰ることができない場合は現地の病院にかかるしかありません。
外国は言葉だけでなく水や空気も違いますから、体が順応するのに時間がかかります。
慣れないとおなかをこわす事もあるかもしれません。
衛生的に疑わしい物はさけるのが賢明です。
たとえば屋台での食事には注意が必要です。
A型肝炎になる危険を避ける必要があります。
同じ皿から複数の人と取り分けて食べるのも要注意です。

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